5月10日の判決を受けて

NO IMAGE

 5月10日の判決は、元職員が犯した罪の大きさと社会福祉協議会に対する市民の信頼を大きく失わせたことが

反映されたものであると思います。今後は、本人が判決を真摯に受け止め、誠意を持って償うことを願っています。

  関係団体をはじめ、多くの市民の皆さんの善意によって支えられている社会福祉協議会の会長として、事件を

防ぐことができず、市民の皆さんの信頼を大きく裏切ることになったことの責任を改めて強く感じております。

  害額の速やかな弁済を求めていくとともに、適正な業務や管理を確実に行う組織づくりに向かって職員一丸と

なって努めてまいります。

  なお、関係者の処分や損害額の回収に対する本会の対応については理事会において提示したいと考えております。

 

    平成24年5月10日

                                          社会福祉法人 静岡市社会福祉協議会

                                            会  長   河  合  代  悟