清水区発 こどもの居場所通信 No.24
清水区では平日の昼間、学校をお休みしている子が安心して参加してもらえるような場所をつくりたい!との思いでこどもの居場所づくりを進めています。居場所はボランティアの皆様が運営をしています。
夏休み期間に、普段居場所に参加してくれている生徒の一人が、職場体験に参加しました。

今回は、清水区内にある特別養護老人ホームあすなろの家にご協力いただき、施設での仕事について体験させていただきました。
職場体験終了後には場で感想文を書いてくれました。業務の大変さも、楽しさも実感したとのことでした。利用者の方と関わる中で職員の方から教えていただいた、話し方の工夫を意識してコミュニケーションを取る生徒の様子もありました。
実際の仕事の様子を見たり、職員の方からお話を聞いたりする中で、普段の学校生活ではなかなか知ることのできない「働く」ということについて考える機会となりました。生徒にとって、将来「働く」とはどういうことなのか、どんな仕事があるのか、そして人と関わりながら働くことの意味などを考えるきっかけになったのではないかと思います。
今回の体験が、生徒の進路や将来を考える際の小さな一歩につながっていけばうれしいです。
ご協力いただいたあすなろの家の皆様、貴重な体験の機会をありがとうございました。
居場所の詳細はこちらから
こどもの居場所づくり|静岡市社協の子育てサポート情報 | 社会福祉法人 静岡市社会福祉協議会
問合せ
静岡市社会福祉協議会清水区地域福祉推進センター
こどもの居場所づくり担当 電話054-371-0291
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