生活支援コーディネーター活動レポート
袖師地区で行われている「Chagama こども食堂」では、住民と地域の企業が連携した活動が行われています。
この活動は、生活支援コーディネーターが、地元のタコライス専門店Chagama様から、「子ども食堂を始めたい」と相談を受けたことをきっかけに始まりました。
この日は、子ども15人、大人20人が参加し、体操やゲーム、おしゃべり等で楽しく過ごしました。ゲームを盛り上げる景品は、マルハン袖師店様より提供していただいたお菓子。このお菓子は、余り玉のお菓子をお客様がお店に寄付してくださったものです。
そして、お楽しみの昼食は、スパゲッティ、ハンバーグ、おにぎりのセットです。Chagama様のオーナーとボランティアが一緒に作りました。スパゲティのミートソースは、(株)バローホールディングス様から提供されたものです。
盛りだくさんの内容に、自然と顔がほころび、みんな楽しく交流することができました。
生活支援コーディネーターは、これからも地域と企業の連携を促進し、より豊かな地域を共に作っていくお手伝いをしていきます。