福祉のまつりでの啓発活動
2022年9月に台風15号の影響により清水区内でも多くの方が被災されました。
私たちも何かできないかと考えていたところ、
まりん防災の立ち上げ時よりご支援いただいている「清水災害ボランティアネットワーク」の代表の大石学さんから声をかけられ、
災害ボランティアセンター(以下:センター)の運営をお手伝いすることになりました。
センターでは、資材の整理やボランティアの受付、被災者宅の訪問などの活動を行いました。
当初、災害ボランティアは男性が行う力仕事というイメージを持っていましたが、
運営に関わることで、体力や腕力がなくてもできる活動があること、女性の視点も大切であることを知りました。
センター閉鎖後は、被災地域の自治会館等で行われたサロン活動にも参加し、
足湯やお茶会、焼きそばの提供といった被災者の心のケアの活動にも携わりました