夏休みは、かわはら会館「なつやすみひろば」

夏休みは、かわはら会館「なつやすみひろば」

8月18日から7日間連続で、かわはら会館で小・中学生を対象とし「なつやすみひろば」を開催しました。

1階の多目的ホール、2階の会議室を開放しており、ボランティアで来てくれている大学生達が子どもたちの宿題、ボードゲーム、工作などで一緒に楽しんでいます。

会場のスタッフとして川原地区社協の役員が地域交流を深めることとともに活躍の場を広げています。

なつやすみひろばを始めたキッカケは

遊びたくても暑すぎて外で安全に遊べない、友達と一緒に勉強したくても、公営の自習室が近くにない、など、夏休み期間のこどもを取り巻く昨今の環境を鑑みて、2023年からこの取り組みを始めました。

 

参加する子供からは「夏休みなのに友達と一緒に遊べるのが嬉しい」「宿題は、一人だとだるいけど大学生と一緒にやるとすぐ終わる」、保護者からは「安全に送り出せるところが学区内にあってありがたい」という声が聞こえます。

(川原地区社会福祉協議会より 寄稿)