なつやすみひろば㏌かわはら会館

なつやすみひろば㏌かわはら会館

川原地区社会福祉協議会では、長期休暇に子どもたちの居場所づくりをしています。

お祭りの神興行列など、子どもたちが皆で集まり活動する場がなくなりつつある現状に、少しでも楽しめる場ができればと始めたようです。

今回は夏休みですので、宿題や勉強する子どものために、地元川原の大学生に加えて静岡大学教育学部の学生がボランティアとして参加してくれました。また、いつも川原小学校の放課後子ども教室でボランティアをしているシニアの方も顔を出して、あたたかく見守っています。

川原地区では自治会や社協、地域の方々が子どもたちを見守って育てる場を、目指しています。

この写真は、8月23日にかわはら会館1階の様子を撮影したものです。2階には自習室を設け、夏休みの宿題を子供たちが静かにやっていました。この日は、小中学生19名が参加し、スタッフ7名(大学生4人を含む)が運営のお手伝いをしていました。

 

            

 

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