『自分らしくいつまでもいられる場所』を提供し温かい眼差しでひとりひとりを見守る藤下品子さん。
地域の中に一緒に遊べる仲間と親しみ、そして頼れる大人がいることを子どもたちに伝えられるよう安心できる場として、2017年に「こどもっ家」を開所しました。
今では、常設型の子どもの居場所となっています。「こどもっ家」で中心となって活動されている渡部恵美子さん。ボランティア参加のきっかけは、子育てがひと段落した頃に知り合いから声をかけられて
「子育てトークの会」のボランティアに参加したことです。その後、主任児童委員として活動した中で、子どもの居場所「こどもっ家」の活動を知り、ボランティアとして参加し始めました。